What's new

2018.07.06
沼田森林業協同組合 安全大会(片品村)
2018.07.06
磐城林業協同組合安全大会(いわき市)
2018.06.26
奧久慈林業協同組合 安全大会(棚倉町)
前橋国有林森林整備協会

要請活動

12月11日髙山会長が漆原関東森林管理局長を訪れ、理事会で出された意見を集約した要望書提出し、早期改善を求めて要請を行いました。

1森林整備事業予算の確保について

2入札制度の更なる検討について

3複数作業種の組合せ発注の推進について

4低コスト作業システムの推進等について

5積極的な情報提供について

認定します! 木質バイオマス供給事業者の認定開始

平成26年4月18日から木質バイオマスの供給に取り組む事業者の認定を開始しました。

事業者が認定を受けるためには、次の要件を満たすことが必要であり、申請に当たっては、「分別管理及び書類管理方針書」を添付する。

①「合法木材」「間伐材チップ」「間伐材等由来の木質バイオマス」「一般木質バイオマス」がお 互いに「その他の木材」と分別して管理することが可能な場所を有していること。(素材生産者の場合は、保管場所を特定できなくても、土場を確保し、それぞれの木材が混在しないように分別管理することを明記すれば可)

②分別管理の方法が定められていること。

③入出荷、在庫に関する情報が管理簿等により把握できること。

④関係書類(証明書を含む)を5年間保管すること。

⑤責任者が1名以上選任されていること。

森林災害ボランティアへの登録

当協会員の多くは、森林災害ボランティア活動として、森林被害、レクリエーションの森関連施設の被害及び山火事発生危険期における森林パトロールに関する情報の収集を無償で実施する登録者として311名(H30.04現在)を登録し、森林管理署等からの要請に対して、いつでも対応できる体制を確立しています。

事業体の表彰

感謝状の授与式

6月20日、第19回定期総会において役員を退任された甘楽林業協業組合の相川清治代表理事に対して、永年協会役員として尽力され、発展に寄与された功績に対して感謝の意を表して感謝状並びに記念品を会長から授与されました。

理事会

平成30年度第1回理事会は、6月5日(火)前橋市内ホテルサンダーソンにおいて開催した。

議題は、6月20日に行われる第19回通常総会議案資料を中心に行い、事務局から提案された内容によって承認された。

 

 

 

 

 

 

 

通常総会

平成30年6月20日(水)午後2時30分、平成30度定期総会を前橋市大友町ホテル1-2-3前橋マーキュリーにおいて、福島・栃木・群馬・新潟県の会員併せて39名の出席のもと開催しました。総会には、関東森林管理局寺川次長など多数のご来賓にご臨席を賜るとともに、寺川次長からご祝辞を頂きました。

カネか渡辺建材株式会社の小田部長が議長に選出されました。小田部長の手際よい議事進行のもと第1号議案から第8号議案まで審議が円滑に行われ、全ての議案が全会一致で可決承認されました。

総会終了後、①発注者綱紀保持の説明会 ②農林漁業信用基金の業務説明 ③関東森林管理局幹部による講話が行われ無事修了しました。

 

 

情報交換会

平成30年1月17日(水)14時30分から前橋市ホテルサンダーソンにおいて多くの会員が出席し、情報交換会が盛大に行われた。

関東森林管理局から局長をはじめ森林整備部長、森林整備課長、資源活用課長、企画官に出席を頂き国有林野を取り巻く最近の情勢や安全指導をしていただきました。また、全国造生協の専務理事から来年度の予算や今年度補正予算の関係、森林環境税、入札制度の見直し、労働安全について情報提供を頂きました。続いて、事業の取組状況について、平成25年2月1日新潟県内で第1号となる国有林と民有林が連携した「森林施業共同団地」の協定を締結した、村上林業協同組合傘下の阿部林業工務店の田巻氏から取組状況等々の情報提供をいただき意見交換を行いました。

合法木材認定事業者研修会

わが国の違法伐採対策は、合法木材の利用促進で違法伐採製品を駆逐するとの考えの下、国、政府機関など政府調達について定められた改正グンーン購入法「木材・木材製品の合法性証明のガイドライン」を懇協に進められてきました。対象を政府のみならず民間にも拡大し、需要者側にも合法木材の流通利用促進を求める新法「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律(クリーンウッド法)」が、2016.5.20公布、2017.5.20施行されました。これを受け、当協会では、前橋市内のホテルを会場として認定事業者研修会を開催し、クリーンウッド法の概要、発電利用に供する木質バイオマスの証明のためのガイドライン、分別管理・文書管理責任者の役割等々について周知・徹底を行いました。

森林分野CPD研修会

これからの林業事業体には、効率的作業システムの構築、高性能林業機械の導入、木質バイオマス資源の有効活用など高い技術力が求められており、その技術力を評価する仕組みも拡充される方向にある。従って、当協会員では、年々進化する国の施策や事業における品質確保への要請等に合わせ、森林・自然環境技術教育会(JAFEE)が運営する森林分野CPD会員として登録し、各種の研修会・説明会等に積極的に参加し、時代の要請に即した事業に対応できるよう一層の知識・技術の継続的な研鑽に努めています。

 

川場村木材コンビナート製材施設
国指定天然記念物「薄根の大クワ」

地域情報(福島県)

◇ 奧久慈林業協同組合 ボランティア作業

奧久慈林業協同組合(菊地正人理事長)では、棚倉町内の奧久慈県立自然公園内にある国有林で、公園内には、山本不動尊や町営キャンプ場、遊歩道などがあり、これから本格的なキャンプや行楽シーズンなどを迎えるために、風雨災害などにより枯れた松の倒木の危険や景観のイメージダウンを防ぐために、組合傘下の7社から22名が参加しチェーンソーやバックホウなどの重機を現地に出動させて、松の枯木26本を次々と処理を行った。

地域情報(栃木県)

株式会社 塩那森林サービス(代表取締役監物幸夫)では、「社会貢献の森」における森林整備活動協定を締結し、入山者の多い時期に合わせて①区域内の維持管理 ②対象区域のパトロール・清掃などを行って、入山者の安全に一役かっている。
歩道の刈り払い
林内の落枝整理

地域情報(群馬県1)

沼田森林業協同組合(理事長=山崎義哉)では、12月8日(金)片品村花咲の民宿山太屋において、各社の現場代理人(20人)を集めて、「現場代理人等会議」を行った。

午後1時山崎理事長が挨拶を行い、樋口事務局長から①現場代理人とは、②森林・林業・木材産業の現状と課題 ③成長産業化に向けた新たな技術の導入など説明を受けた。休憩を挟んで前橋国有林森林整備協会の目黒専務理事から①DVD「かかり木処理作業の安全」を活用した林業の労働安全衛生について、②平成30年度林野庁関係予算概算要求の概要、③国税版森林環境税について最近の林政を取り巻く情勢など講話を頂き、質疑や意見交換を行い午後5時修了した。

 

地域情報(群馬県2)

群馬県内に所在する森林管理署(群馬・利根沼田・吾妻)では、森林施業に携わる方々へ技術への理解を深めていただくことと担当職員の技術力の向上を目的に、3回にわたり現地検討会を合同で開催します。

第1回 林業専用道現地検討会(群馬森林管理署)

8月31日(木)群馬県高崎市倉渕町岩永地内の関東森林管理局管内の林業専用道モデル路線にもなっている岩永林業専用道において、関係者約75名が出席して行われた。

林業専用道は、幹線となる林道を補完し、森林作業道と組み合わせることにより、間伐を始めとする専ら森林施業のために利用する車道であり、森林へのアクセス機能を高め、普通自動車(10t積程度のトラック等)の輸送能力に応じた規格・構造を持たせることにより木材輸送の機能を強化・補完するものです。

第2回 下刈作業省力化現地検討会(利根沼田森林管理署)

9月25日(月)群馬県利根郡みなかみ町新巻字大峰山国有林にて民有林、国有林における林業技術者、担当者など約60名を対象に、造林木と雑草木との競合状態等の把握から、下刈作業の要・不要についての効果的な判断方法等に理解を深めることを目的とした現地検討会が行われた。

第3回 一貫作業システム現地検討会(吾妻森林管理署)

11月下旬開催予定

林業専用道現地検討会(群馬署)
下刈省力化現地検討会(利根沼田署)

地域情報(新潟県1)

新潟県に所在する下越森林管理署では、主伐期を迎えた豊富な人工林資源を循環利用し、林業の成長産業化を実現することが課題となっていることから、木材を安定的に供給し、持続可能な林業経営を確立するためには、民有林、国有林が共に「森林整備の低コスト化」を進めて行く必要があることから、東蒲原郡阿賀町の古岐国有林で伐採・搬出と地拵・植付作業を一連で実行している一貫作業システム実行カ所で現地検討会を行った。参加者は森林施業に係わる県・市町村・林業事業体をはじめ職員の技術力の向上を目的として約70名が参加。

これまで、別々に行ってきた作業が伐採・搬出に使用する高性能林業機械を造林作業にも活用することで低コスト化を図り、少しでも山村に利益還元して林業の成長産業化に貢献できるか期待されるところです。

一貫作業システムの現地検討会参加者
伐採作業
植え付け作業
フォワーダによる苗木運搬

地域情報(新潟県2)

下越ブロックに所属する事業体2社(カネか渡辺建材株式会社・村上林業協同組合)に対する安全推進員による安全パロールを実施しました。

第1日目は、カネか渡辺・村上林業共同企業体で下越森林管理署管内阿賀町の古岐事業地で行っている伐採造林一貫作業システム作業を点検しました。

第2日目は、村上林業協同組合が村上支署管内のお幕場地区保安林整備事業で行っている刈払い工で点検を行いました。

特に、今年度は全国的に死亡災害が発生していることから、当協会長名をもって「労働災害のない職場づくりに向けた緊急要請」も行っていますが、死亡災害の撲滅及び労働災害の減少に向け、基本的な安全活動の着実な実施・確認という原点に立ち返って安全衛生活動を関係者が一体となって進めて頂くようお願いをしたところです。

カネか渡辺・村上林業共同企業体
村上林業協同組合(阿部林業工務店)
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