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2019.02.21
全国造生協第2回理事会(東京)
2019.01.23
前林協 情報交換会予定(前橋市)
2019.01.11
森林林業中央研修会(東京)
2018.11.14
前林協 第2回理事会(前橋市)
前橋国有林森林整備協会

要請活動

12月11日髙山会長が漆原関東森林管理局長を訪れ、理事会で出された意見を集約した要望書提出し、早期改善を求めて要請を行いました。

1森林整備事業予算の確保について

2入札制度の更なる検討について

3複数作業種の組合せ発注の推進について

4低コスト作業システムの推進等について

5積極的な情報提供について

森林経営管理制度(森林経営管理法)について

林業の成長産業化の実現と森林資源の適正な管理の両立を図る、新たな制度「森林経営管理法」が平成30年5月25日可決され、成立しました。平成31年4月1日に施行され、「新たな森林管理システム」がスタートします。

適切な経営管理が行われていない森林を、意欲と能力のある林業経営者に集積・集約化するとともに、それができない森林の経営管理を市町村が行うことで、森林の経営管理を確保し、林業の成長産業化と森林の適切な管理の両立を図ることとしています。

都道府県においては、新たな森林管理システムを推進する担い手となる意欲と能力のある林業経営体の登録・公表制度が進められておりますが、その実施に当たり経験と技術力を有する当協会の会員事業体の参画に対してご理解を頂けるよう、福島県・栃木県・群馬県・新潟県林務担当課長あて平成30年7月18日付けをもって要請書を提出しました。

認定します! 木質バイオマス供給事業者の認定開始

平成26年4月18日から木質バイオマスの供給に取り組む事業者の認定を開始しました。

事業者が認定を受けるためには、次の要件を満たすことが必要であり、申請に当たっては、「分別管理及び書類管理方針書」を添付する。

①「合法木材」「間伐材チップ」「間伐材等由来の木質バイオマス」「一般木質バイオマス」がお 互いに「その他の木材」と分別して管理することが可能な場所を有していること。(素材生産者の場合は、保管場所を特定できなくても、土場を確保し、それぞれの木材が混在しないように分別管理することを明記すれば可)

②分別管理の方法が定められていること。

③入出荷、在庫に関する情報が管理簿等により把握できること。

④関係書類(証明書を含む)を5年間保管すること。

⑤責任者が1名以上選任されていること。

森林災害ボランティアへの登録

当協会員の多くは、森林災害ボランティア活動として、森林被害、レクリエーションの森関連施設の被害及び山火事発生危険期における森林パトロールに関する情報の収集を無償で実施する登録者として311名(H30.04現在)を登録し、森林管理署等からの要請に対して、いつでも対応できる体制を確立しています。

事業体の表彰

感謝状の授与式

6月20日、第19回定期総会において役員を退任された甘楽林業協業組合の代表理事相川清治氏に対して、永年協会役員として尽力され、発展に寄与された功績に対して感謝の意を表して感謝状並びに記念品を会長から授与されました。

理事会

平成30年度第2回理事会は、11月14日(水)前橋市内ホテルサンダーソンにおいて開催します。

 

 

 

 

 

 

 

 

通常総会

平成30年6月20日(水)午後2時30分、平成30度定期総会を前橋市大友町ホテル1-2-3前橋マーキュリーにおいて、福島・栃木・群馬・新潟県の会員併せて39名の出席のもと開催しました。総会には、関東森林管理局寺川次長など多数のご来賓にご臨席を賜るとともに、寺川次長からご祝辞を頂きました。

カネか渡辺建材株式会社の小田部長が議長に選出されました。小田部長の手際よい議事進行のもと第1号議案から第8号議案まで審議が円滑に行われ、全ての議案が全会一致で可決承認されました。

総会終了後、①発注者綱紀保持の説明会 ②農林漁業信用基金の業務説明 ③関東森林管理局幹部による講話が行われ無事修了しました。

 

 

情報交換会

平成30年1月17日(水)14時30分から前橋市ホテルサンダーソンにおいて多くの会員が出席し、情報交換会が盛大に行われた。

関東森林管理局から局長をはじめ森林整備部長、森林整備課長、資源活用課長、企画官に出席を頂き国有林野を取り巻く最近の情勢や安全指導をしていただきました。また、全国造生協の専務理事から来年度の予算や今年度補正予算の関係、森林環境税、入札制度の見直し、労働安全について情報提供を頂きました。続いて、事業の取組状況について、平成25年2月1日新潟県内で第1号となる国有林と民有林が連携した「森林施業共同団地」の協定を締結した、村上林業協同組合傘下の阿部林業工務店の田巻氏から取組状況等々の情報提供をいただき意見交換を行いました。

○ 平成30年度の情報交換会は、平成31年1月23日(水)午後2時30分から前橋市内において開催を予定しています。

合法木材認定事業者研修会

わが国の違法伐採対策は、合法木材の利用促進で違法伐採製品を駆逐するとの考えの下、国、政府機関など政府調達について定められた改正グンーン購入法「木材・木材製品の合法性証明のガイドライン」を懇協に進められてきました。対象を政府のみならず民間にも拡大し、需要者側にも合法木材の流通利用促進を求める新法「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律(クリーンウッド法)」が、2016.5.20公布、2017.5.20施行されました。これを受け、当協会では、前橋市内のホテルを会場として認定事業者研修会を開催し、クリーンウッド法の概要、発電利用に供する木質バイオマスの証明のためのガイドライン、分別管理・文書管理責任者の役割等々について周知・徹底を行いました。

森林分野CPD研修会

これからの林業事業体には、効率的作業システムの構築、高性能林業機械の導入、木質バイオマス資源の有効活用など高い技術力が求められており、その技術力を評価する仕組みも拡充される方向にある。従って、当協会員では、年々進化する国の施策や事業における品質確保への要請等に合わせ、森林・自然環境技術教育会(JAFEE)が運営する森林分野CPD会員として登録し、各種の研修会・説明会等に積極的に参加し、時代の要請に即した事業に対応できるよう一層の知識・技術の継続的な研鑽に努めています。

◇平成30年10月11日(木)午後1時から新潟県湯沢町ホテル双葉において、一般社団法人森林・自然環境技術者教育会と共催した森林分野CPD研修会を、福島・栃木・群馬・新潟のCPD会員の多数の参加を頂き、盛大に開催しました。

◇平成30年度森林林業中央研修会は、平成31年1月11日(金)ホテルメトロポリタンエドモンドにて午後1時から行われます。

研修会会場
講師 群馬県上野村長 黒澤 八郎氏
講師 新潟県湯沢町長 田村 正幸氏

地域情報(福島県)

◇ いしかわ林業協同組合 森林学習会

いしかわ林業協同組合(理事長=水野 武雄)では、古殿町立古殿中学校の1年生41名を対象に当組合傘下の有限会社水野林興の作業現場において森林学習会を開催しました。

地元に住む中学生ですが、倒される木、あっという間に切断され丸太になる木、椪積みされた材など、このような現場を見るのは初めての様子でしたが、とても良い学習で大変有意義な時間でしたとの感想を頂き、森林学習会を終わりました。

地域情報(栃木県)

株式会社 塩那森林サービス(代表取締役監物幸夫)では、「社会貢献の森」における森林整備活動協定を締結し、入山者の多い時期に合わせて①区域内の維持管理 ②対象区域のパトロール・清掃などを行って、入山者の安全に一役かっている。
歩道の刈り払い
林内の落枝整理

地域情報(群馬県)

森林づくりに関わる生業や地域生活に密着した営みにおいて、優れた技を極め、他の模範となっていることが認められ、もりのくに・にっぽん運動事務局となっている公益社団法人 国土緑化推進機構(理事長=佐々木 毅)から当協会理事の堀川 正一郎 氏(有限会社 楢原愛林)に森の名手・名人の認定書【森づくり部門(素材生産)】が授与されました。

認定書

地域情報(新潟県1)

◇生産性向上現地検討会 (新潟ブロック)

林業の成長産業化や新たな森林管理システムの構築を図っていく上で、素材生産も含めた作業の効率化・低コスト化は喫緊の課題です。

中越森林管理署管内の素材生産事業において作業日報の分析やボトルネックの把握等による作業仕組みの改善について明らかとなった問題箇所・工夫箇所等を改善しながら改善策を関係者間で共有・議論することにより、生産性向上に繋げようと新潟ブロックの現地検討会が行われた。参加者は森林施業に係わる県・市町村・林業事業体をはじめ職員の技術力の向上を目的として約40名が参加。 

地域情報(新潟県2)

下越ブロックに所属する事業体2社(カネか渡辺建材株式会社・村上林業協同組合)に対する安全推進員による安全パロールを実施しました。

第1日目は、カネか渡辺・村上林業共同企業体で下越森林管理署管内阿賀町の古岐事業地で行っている伐採造林一貫作業システム作業を点検しました。

第2日目は、村上林業協同組合が村上支署管内のお幕場地区保安林整備事業で行っている刈払い工で点検を行いました。

特に、今年度は全国的に死亡災害が発生していることから、当協会長名をもって「労働災害のない職場づくりに向けた緊急要請」も行っていますが、死亡災害の撲滅及び労働災害の減少に向け、基本的な安全活動の着実な実施・確認という原点に立ち返って安全衛生活動を関係者が一体となって進めて頂くようお願いをしたところです。

カネか渡辺・村上林業共同企業体
村上林業協同組合(阿部林業工務店)
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